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【野球】新球場、建築面積が札幌ドームより約4割狭い京セラドーム大阪と同じ規模を想定 札幌市が日本ハムに提案へ

新球場4割狭く 札幌市、日ハムに提案へ
04/11 07:00

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想を巡り、
札幌市が市内2カ所の候補地の新球場について、建築面積が札幌ドームより約4割狭い
京セラドーム大阪(大阪市)と同じ規模を想定していることが10日、分かった。
秋元克広市長が13日、札幌市内の球団事務所を訪れ、こうした内容の入った提案書を手渡す。

京セラドームはプロ野球オリックスの本拠地で、建築面積は約3万3800平方メートル。
札幌ドームの約5万5千平方メートルと比べて、4割ほど小さい。

札幌市内の候補地は旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と
学校法人八紘学園の所有地=ともに豊平区=を合わせた土地と、北区の北大構内。
広さは共進会場などが計13ヘクタール、北大構内が10ヘクタール程度で、
ボールパークの目安とされる20ヘクタールに届かない点が課題となっている。

このため、比較的狭い土地に収められている京セラドームの規模が、
提案書に盛り込む内容として妥当と判断したとみられる。

北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/baseball/fighters/1-0388286.html http://tabwekia.xyz/